貸事務所 大阪だと思います。

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税理士事務所勤務経験者です。

まずは、おめでとうございます^^

ひたすらデータ入力をなさるようですが、最初の回答者様がおっしゃっているように、顧問先の伝票などをひたすら入力する、「キーパンチ」という内容だと思います。

タイピングやテンキーの練習をなさるのもいいですが、正直、あまり覚えるキーがないというか・・・。 数字を主に叩くことになると思いますが、10個しかないですからね^^;

また、エクセルの練習もまぁしていてもいいとは思いますが、たいていの会計事務所の場合は、会計事務所専用のオフコン、もしくはソフトを導入います。税務・会計のプロですから、そこらにあるような安いものではありません。
ですので、仕訳を入力すればあとは試算表等たいていは連動して出ますから、あらためてエクセルで作ることというのは、全くないか、あったとしてもごく簡単なものだと思います。
(ちなみに私が就職していたところは、OCR(伝票自動読み取り)でしたので、キーパンチがほとんどなかったです^^)


あと3週間、なにかしておきたいものがあるのであれば、まずは会計事務所に連絡して、今、なんの会社のソフトを導入しているのかを聞いたほうがいいと思います。
TKC,ICS,ミロクなどなど会計事務所用のオフコン、ソフトを提供している会社はたくさんあります。その会社のソフトによって(特に貸事務所 大阪)操作方法は全く変わってきますので、それが分からない限り、当たり障りのないことしかアドバイスが出来ないかな・・・・・・・。

また、私が使っていたソフトは、勘定科目をコードで入力する方法でした(これですと、テンキーだけで仕訳が打てるので楽なのです。)例えば、現金は101、当座預金は111など・・・。
この勘定科目コードがあるのでしたら、先輩に一覧表をコピーしてもらって、今のうちに覚えておくと、初日からスピードに違いが出ると思います。



あとは、簿記の一級、二級を持ってらっしゃるということで、仕訳自体は大丈夫かと思いますが、消費税のほうはいかがでしょうか
記帳代行で、関与先が消費税の課税事業者である場合には、消費税が分かっていないといけません。

コンピュータに消費税を正しく自動計算させるためには、消費税が関係する仕訳の時に、キーパンチャー(あなた)が、指示しなければなりません。(科目によって自動に判断される場合がありますが)

例えば、(税込み処理、期末一括税抜きの場合)

◎贈答品 3,150円を現金で支払った
◎香典代 3,000円を現金で支払った

というのは、簿記上は同じ 借「接待交際費」貸「現金」 の仕訳ですが、消費税でいうと、上記が「消費税課税取引」 下記が「消費税非課税取引」 となります。

これをきちんと指示しないと、コンピューターは、香典代まで消費税を税抜きしてしまいます。それでは、正しい消費税額が計算されません。消費税を知らないキーパンチ初心者が一番苦労するところだと思います。

ですので、消費税の流れや(税込み処理、税抜き処理の仕訳の方法)、非課税、不課税(対象外)、課税取引の種類を覚えるのも、非常に役に立つと思います^^


あとは、就職した後に、とにかく所内の会話を盗み聞きをして、自分が分からない言葉が出てきたら、メモにとって意味を調べてみてください。
中間申告と予定納税の違い、源泉所得税と所得税の違いなどなど、ざくざくでてきますので^^

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このページは、freeplus_seoが2010年1月21日 14:35に書いたブログ記事です。

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